「AWS勉強会 若手エンジニア大集合 in 札幌 」に参加してきました。

2018年1月16日に札幌市の株式会社インフィニットループさんの会議室でSansan株式会社さんとクラスメソッド株式会社さんの共催で行われた「AWS勉強会 若手エンジニア大集合 in 札幌」に参加しましたのでレポートします。

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今回はビアバッシュ形式という事で、Sansan株式会社さんより飲み物とお菓子が提供されていたのでビールを飲んでライブツイートしながら拝見していました。

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今回のハッシュタグ#cm_sansanがありまして私のツイートもありますので、よかったら御覧ください。
てんやわんやいけださん(@tenyawanya)さんがtogetterにまとめておりますのでこちらも御覧ください。

今回はメモ代わりにしていたライブツイートを元に振り返っていきたいと思います。

RSpec for AWSフルマネージドサービス

スピーカー Sansan株式会社 藤井 洋太さん

まず会社の説明から始まりました。
Sansan株式会社では法人向けの名刺管理サービス「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」の運営開発をしているそうです。
最近、経済系の番組でよく孤独のグルメ松重豊が出てるCMをよく見ますね。

今回は主にEightの開発についてのお話でした。
ライブツイートから箇条書きでまとめると。

  • AWS上でRuby on Railsで動かしている。
  • AWSのデメリットはコストとテスト。
  • フルマネージドサービスはテストをやらながち。
  • フルマネージドサービスはステージングでやらかしがち。
  • ローカル環境でのテストを楽に擦るためにFake系サービスを使う。
  • テストに使うサービスによってデータを削除するAPIが無いので自作
  • しかし、全てのテストケースでデータ削除処理をするのでテストが鬼のように遅くなるのでそれに対処した。
  • テストで使うサービスが多すぎるので、dockerで予めテストで使うサービスを立ち上げるインスタンスを用意した。
  • localstackを採用した。

テスト環境の構築が主な話で、私自身テストを書くのは開発でトップクラスで大切なことだと改めて思いました。

オンプレを触ってた人間がクラウドを触って約1年間で考えさせられたこと

スピーカー クラスメソッド株式会社 吉江 健斗さん

吉江さんのお話の中ででサーバマシンでぎっくり腰になったというお話がありましたが、実は私もDNESで作業してた時に腰をやった経験があります。
お話はお金と技術のお話でした。

お金のお話

  • コスト面に関する問い合わせが多い
  • オンプレ環境とクラウド環境でコストの考え方が異なってくる。コストの考え方が難しくなりクラウドの導入に消極的になる。
  • 組織としてコストの考え方を共有する。まずサービスを開始する時に最低限からも初めて、コスト感を把握する。

技術のお話

  • オンプレの下地があってクラウドの勉強は触りながら覚えられた。
  • 突き詰めるとオンプレもクラウドもインフラの知識はそんなに変わらない。オンプレ知識はクラウドに役にたたないことはない。

お金のお話はコストの面で疑問を持つことが結構多かったので参考になりました。
技術のお話はオンプレの下地がクラウドでも役立つということでクラウドやってても今までの知識は無駄にならないと自信になりました。(それでもなお一層研鑽は積まなくてはならないとも思いました。)

Eightがサーバーサイド/インフラのメンテナンス性向上のために実現してきたこと

スピーカー Sansan株式会社 菅井 祐太朗さん(@hokkai7go)

菅井さんは北海道出身で一般社団法人LOCALの理事もなさっています。
タイトルの通りサーバーサイド、メンテナンスのお話でサーバレスにおける監視系がメインでした。

  • 開発において必要なタイミングで捨てたり作り直すのが大切。
  • はてなさんが開発提供しているmackerelを採用。
  • Lambdaで4つほど使って監視。
  • IAM権限はTerraformで管理。Terraformに関してはクラスメソッドさんのブログで参照。
  • Golden Image(AMI)作成自動化。
  • アプリケーションログが大量に出るのでログレベルを分析、切り分けてElasticsearchで分析kqbanaで可視化。
  • サーバレスによる課題について。

私は前職の最後の業務でスマホゲームのサーバサイドでログ監視をしていたので非常に勉強になりました。
あの時なんで地道なログ監視方法使ってて何故改善を提案しなかったのか大反省してしまいました。

「日次RSSフィード」の開発日誌

スピーカー クラスメソッド株式会社 横山 文人さん

おなじみのサーモンの人です。あとパネルでポンをこよなく愛する人です。(昔、対戦しましたが洒落にならないくらい強いです。)
今回はクラスメソッドさんのブログを「Developers.IO」の掲載記事情報を1日に1回まとめて配信するRSS「日刊Developers.IO」で使われている「日次RSSフィード」の開発についてデモを交えて解説していました。
デモの内容については横山さんのGithubに公開されております。

すごく興味深かったのはデモやっててデモ環境で、スライド上のソースコードを実行しながらデモできるのは便利だなと思いました。

関連リンク

今回の勉強会に参加して

サーバサイドエンジニアをやっていて本当に勉強になりました。サーバサイドエンジニアたるもの常に勉強しなければならないと痛感しました。
今回の勉強会のレポートをクラスメソッドさんの池田さんがDevelopers.IOにものすごく詳細なレポートを書いてますので、そちらも御覧ください。

最後に、今回の勉強会を主催していただいたSansan株式会社さん、クラスメソッド株式会社さんありがとうございました。
また次回の勉強会にはぜひ参加させていただきたいと思います。

ダイエット(1月8日朝から1月16日朝までの結果)

1月8日朝から1月16日朝まで体重経過を報告します。

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日付 朝 or 夜 体重
1月8日 101.6kg
102.4kg
1月9日 101.4kg
101.2kg
1月10日 100.0kg
100.5kg
1月11日 99.8kg
102.2kg
1月12日 101.0kg
101.6kg
1月13日 100.1kg
100.6kg
1月14日 99.1kg
99.6kg
1月15日 98.7kg
99.6kg
1月16日 97.7kg

順調に減ってますが停滞期が来るんじゃないかと思います。
慢心せずこのまま精進を続けようと思います。

大人になって作ったミニ四駆

昨日、入院時に所属していた会社から大掃除の時に私の荷物が出てきたという連絡が来たので今日取りに行きました。
家に帰って仕分けしていたのですがミニ四駆が出てきました。

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会社がサッポロファクトリーに移転した時に余ったスペースにミニ四駆コースを作って、ミニ四駆が好きな社員がこぞってミニ四駆を作っていました。
みんなで走らせて楽しそうなので、私も作ってみようかなと思って作りました。制作費用は3000円くらいです。
ちなみに私の小学生の頃の月刊少年コロコロコミックミニ四駆漫画は「ダッシュ四駆郎」です。

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上記の画像を見ると四隅にローラーが付いていて、前のローラーの上とサイドに安定性を保つためのスタビライザーが付いています。
では中身を見てみましょう。

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モーターが真ん中に付いています。小学生の頃のミニ四駆はモーターは前か後(初期は後ろのみ)にあってそれからドライブシャフトがあって四輪駆動になっていました。
この真ん中のモーターの場合はモーターの両端にギアが付いており、それで前後のドライブシャフトを回す形になっています。
旧来の前か後ろにモーターがが付いてるタイプも現在出てるので、そこは好みですね。

前後左右をガッチリ補強するパーツが付いて後ろに重りが付いていますが、これは今のミニ四駆が早すぎて壊れるのを防ぐのとコーナーやジャンプで防ぐためです。
「ダッシュ四駆郎」と一緒に連載してた「GO!GO!ミニ四ファイター」では速さのためにひたすら軽量化して走らせて分解していたのを見ていたので、今では逆の発想をしなきゃいけないとギャップを受けました。
みなさんにも言えることかもしれませんが大人になってお金を自由に使えるようになると、小学生の時に再び初めたら凝ってしまいますね。ガンプラとか・・・

仙台発の熊本ラーメンチェーン「おっぺしゃん」

朝に体重計に載ったら100kgジャストだったダイエット中の私です。
今日は札幌市東区の北14条光星にあるおっぺしゃんという熊本ラーメン屋に行ってきました。
この店では毎月10日に「豚骨の日」と銘打ってメインメニューのおっぺしゃんラーメンが500円で食べられ、平日のランチタイムではライス無料で2杯までおかわりか可能です。

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熊本ラーメンという事ですがおっぺしゃんのWebページを見ると発祥は仙台なんですね。
しかし「おっぺしゃん 札幌」でgoogleを検索すると何故かかつてんのWebページが表示されます。
どうやら北海道にあるおっぺしゃんは、かつてんを運営している苫小牧の株式会社フジタコーポレーションフランチャイズで運営しているというややこしい感じなのかなと思います。

ちなみにこの店はツタヤがある横にあったミスドが潰れてその後に入ったのですが、その建物の大部分を占めていたツタヤは潰れてしまったという悲しい店でもあります。

結膜炎に罹って偉いことになった

去年末からGVHDの症状が出始めて皮膚の発疹と黒くなるのと胃腸の調子が悪かったのですが、一番顕著な症状が目やにが出て朝になると目が開かないほど乾燥していることでした。
その時に血液内科に受診してレボフロキシン点眼薬をもらって差して症状が改善して安心していました。
しかし先週の金曜日の夜から急に見えづらくなって、今日の朝に眼に痛みが走ったので血液内科の主治医と相談して家から徒歩1分の大きな眼科に行ってきました。

視力検査や眼圧検査を受けて診察室で診てもらったのですが、目やにが乾燥して瞼の裏にこびりついて目やにの膜が角膜を覆っているとのことでした。
それを取ろうと目をこするから角膜がガタガタになっているということなので、頭を固定されて先生に20分ほど綿棒とピンセットで乾燥した目やにを瞼から引き剥がしてもらいました。 あとは点眼してもらい目薬の処方箋を出してもらいました。

診断結果はウイルス性結膜炎ということでしたが、目やにが出た時点で来てもらえば重症化しなかったのにとも言われました。
やはり餅屋は餅屋という事で、今後血液内科の主治医と相談しながら専門の外来に行こうかと思いました。
あと今飲んでる免疫抑制剤ステロイドの量が多くステロイド白内障の恐れがあるというので、角膜が元に戻ったら眼底検査と一緒にやってもらいます。

今月で急性リンパ性白血病と診断され2年経つのでその事を書き始める

私は2016年1月21日に急性リンパ性白血病と診断され入院して、その年の夏に造血細胞移植(一般的には骨髄移植)をして、10月25日に退院をしました。
現在。骨髄移植に伴う移植片対宿主病(GVHD)の経過観察しながら療養中です。

もうすぐで診断されて2年になって思う所があって、現在白血病と闘病中の患者さんやその家族の方の参考になればいいかなと思って書いていこうと思います。

なぜ入院中にこのブログを立ち上げた時から書いていかなかったというと、「白血病」で検索すると多くの患者さんのブログがありますが、途中で更新されなかったり最後のエントリーが家族のっ方が亡くなってしまったという報告のエントリーが多かったからです。
私としては1度書くからには最後まで書きたいという思いがあり、区切りの2年になって自分への振り返りも含めて書きます。
内容的に長くなりそうなので、少しずつエントリーしていきますので、よろしくお願い致します。

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今週のダイエット結果

今日は七草ですね。ちなみに私は朝の買い物でレトルトのおかゆを買って七草は買い忘れました。
今年の元旦の目標にしれっとダイエットをすると書きましたが、元旦から以下のルールでやってました。

今回のダイエットのルール

  • 朝食、夕食前に計量
  • 食事中1回の咀嚼で50回噛む。
  • 間食したい時は躊躇なく摂るが、バナナ1本かみかん1個(1日2個まで)。
  • 毎日30分以上は歩く。
  • 筋トレは疲れてなければなるべくやる。
  • ジャンクフードやお菓子を食べたい欲求でストレスが限界になったら、よく考えて食べていい。

今週の結果

1日 朝 109.0kg
1日 夜 109.7kg
2日 朝 108.2kg
2日 夜 107.6kg
3日 朝 106.1kg
3日 夜 105.1kg
4日 朝 106.0kg
4日 夜 105.4kg
5日 朝 104.6kg
5日 夜 104.4kg
6日 朝 103.2kg
6日 夜 104.9kg
7日 朝 103.6kg
7日 夜 104.3kg

元旦の朝から7日夜まで4.7減りました。
咀嚼50回って入院中に骨髄移植前の減量でやっていて効果があったので、噛むことが一番ダイエットにはいいのかなと思いました。
これからも続けてとりあえずの目標の100kg切り、そして80kg切れるよう頑張ろうと思います。